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【1月 正月太り解消法「食べ過ぎたから運動」は非効率】

2026年1月6日 火曜日

年明けに体重計に乗って絶望する…これは日本の風物詩です😅

「お正月だから仕方ない」と開き直るのは、「連休だから夜更かししていい」と

正当化するのと同じくらい甘い考えです💧

実は正月太りの主な原因は食べ過ぎではなく、塩分過多によるむくみと運動不足

による代謝低下です💦

 

効果的な対策は、急激な食事制限ではなく、むくみ解消と代謝アップです☝

1月が旬の大根やかぶには利尿作用があり、体内の余分な水分を排出して

くれます🥤

また、七草粥(1月7日)は胃腸を休める昔ながらの知恵✨

「お粥なんて物足りない」と思うかもしれませんが、疲れた内臓には最高の

ご馳走です🍚

 

運動は「ジムに入会」など大げさに考えず、日常生活での階段利用や

早あるきか始めましょう🏃

「三日坊主」で終わるより、小さな習慣を続けることが大切!

1月の寒さを言い訳にせず、今日から動き始めることが正月太り解消の

第一歩です😊

【12月 忘年会シーズンの胃腸ケア「若いから大丈夫」は25歳まで】

2025年12月15日 月曜日

12月は忘年会ラッシュで、連日の飲み会に胃腸が悲鳴を上げる時期です🍺

「昔は毎日飲んでも平気だった」と過去の栄光にすがるのは、「昔は徹夜できた」

寝不足を自慢するのと同じくらい虚しい行為です😅

年齢とともに消化機能は確実に低下しているのです💧

 

胃腸をいたわるには、飲み会前の準備が重要です☝

空腹での飲酒は、胃粘膜を傷つけるため、事前に牛乳やヨーグルトを摂取し、

胃を保護しましょう🥛

また、飲酒時は唐揚げなどの脂っこいものより、枝豆や冷奴などの大豆製品を

選ぶことで、アルコール代謝を助けます😉

翌日の回復には、12月が旬の大根おろしが効果的です🥬

消化酵素が豊富で、疲れた胃腸を優しくサポートしてくれます😊

また、しじみの味噌汁に含まれるオルニチンは肝機能を助ける強い味方!

「二日酔いになってから対策」ではなく、日頃からの胃腸ケアで楽しく

忘年会シーズンを乗り切りましょう🎶

 

年末年始を元気に過ごすために、今日から胃腸に優しい生活を心がけてください✨

【筋トレしましょう!】

2025年12月2日 火曜日

健康を維持する上で「筋力をつけるのが良い」ということはご存知かと思います👀

ただ、筋肉が増えると具体的にどんな効果があるか、までを理解されている方は

少ないかと思いますので、今日は【筋肉の動き3選】を解説していきますね!

 

✅体を動かし、姿勢を保持する

年齢が重なるにつれ姿勢が歪(ゆが)んできますよね…筋肉があると綺麗な

姿勢を維持できます!

 

✅免疫力を上げる

筋肉量が大きければ免疫力は強くなる傾向にあります💪

 

✅血液循環ポンプ「第2の心臓」としての役割を果たす

心臓がメインポンプとすれば、骨格筋は補充ポンプ、

筋肉量が大きいほど、心臓の負担は軽くなります😊

 

筋肉は生命活動を維持するために、様々な役割を果しています✨

ぜひ、この機会に筋トレにチャレンジしてみてくださいね😉

当院でも人気の寝るだけ『簡単トレーニング joyトレ』、

『簡単ダイエット dynafit』がありますので、未経験の方はどうぞお試し下さい🎶

【「嫌な記憶」を消去する”睡眠”の秘密】

2025年11月17日 月曜日

あなたは困難に直面したり、ストレスを溜め込んでしまった時の【対策】は

お持ちですか❓👀

お持ちでない方のために、今日はとっておきの方法をお伝えしますね😊

 

その方法とは・・

 

【よく寝ること】です✨

 

なんだ、そんなことか…と思われるかもしれしれませんが、これはとても

重要なことです👆

 

睡眠は疲労回復だけでなく、日中あった出来事を整理する役割があります🖊

睡眠は、浅い・深いの2種類があり、深い眠りにはこれまでの

「嫌な記憶」を消去する働きも確認されています🖊

 

「嫌な記憶を消去できる」と知っていれば傷つくことを恐れずにすむため、

何事にも前向きにチャレンジできる自分になれると思いませんか❓

睡眠が変われば人生が変わる、そう言っても過言ではありません❕

 

「最近ちょっとストレスを感じるな…」と思う場合は、ぜひ睡眠を変えてみて

くださいね😉

【冬に向けた冷え性改善「厚着すればいい」は対症療法】

2025年11月6日 木曜日

11月の冷え込みで手足が冷たくなると、つい厚手の靴下やカイロに

頼りがちです🧦

しかし、「外から温めればいい」という発想は、「傷にバンドエイドを貼れば治る」

というのと同じくらい表面的な対処です💦

 

根本的な冷え性改善には、血流を促進し体内で熱を作り出す力を高めることが

重要です❕

対策として効果的なのは、筋肉量を増やすことです😉

特に下半身の筋肉を鍛えるスクワットは、1日10回から始めるだけでも効果的💪

「運動は苦手」という方も、歯磨きしながらのスクワットなら習慣化しやすい

はずです👍

また、11月が旬の生姜やネギ、唐辛子などの体を温める食材を料理に

取り入れましょう🌶

 

入浴時は38~40℃のぬるめのお湯に15分~20分つかり、体の芯まで温める

ことが大切です🛁

「時間がないから」とシャワーだけで済ませると、冷え性は一向に改善しません😓

 

11月は本格的な冬を迎える準備期間👆

今から体質改善を始めることで、寒い冬も快適に過ごせます✨

【秋の体調管理】

2025年10月20日 月曜日

夏から秋へ、秋から冬へと季節の移り変わりは、私たちの体調にも変化を与えます🍁

何も対策をしないと”秋バテ”になってしまうかもしれません💦

具体的な症状は以下のようなものです☟

・食欲不振

・だるさ、頭がさえない

・立ちくらみ、めまい

 

そんな秋バテにならないために3つの対策法をご紹介しますね😉

☑体を冷やしすぎないように工夫をする❕

夏から秋にかけて、寒暖差が大きく体調を崩してしまいがちです😓

冷え過ぎないように体温調節する習慣をつけておくとよいでしょう👆

 

☑秋の味覚を味わって免疫力アップ❕

秋の味覚にはビタミンやミネラルがたっぷり含まれているものが多いです🍎

旬の食材を積極的に取り入れましょう🍄🌰

 

☑軽い運動で汗をかく習慣を❕

気候が涼しくなってきて汗をかかない生活が続くと、血行が滞って

疲れやすくなってしまいます💧

ストレッチやウォーキングなどの軽い運動で、適度に汗をかく習慣を

つけておくのがおすすめです🏃

 

以上、”秋バテ”対策3選でした😄

ご紹介した3つの対策は、簡単ですぐにできるものなので、ぜひ

取り入れらるものから試してみてくださいね🎵

【秋の乾燥対策・「夏と同じスキンケア」は肌への裏切り】

2025年10月2日 木曜日

10月に入ると急に空気が乾燥し、朝起きると肌がカサカサ…なんて

経験はありませんか❓

「まだそんなに寒くないから」と夏と同じスキンケアを続けるのは、

お肌のトラブルに繋がります💦

肌はすでに秋モードに切り替わっているのに、あなただけが

夏にしがみついているのです😅

 

この時期は湿度の低下により、肌のバリア機能が急速に低下します💧

対策として、化粧水の後に美容液やクリームでしっかりと油分を補う

ことが重要です😉

また、10月が旬の柿やさつまいもには、肌の弾力を保つビタミンCと、

保湿効果のあるβカロテンが豊富に含まれています👆

「柿が赤くなると医者が青くなる」という諺もあるほど、栄養価の高い

秋の恵みです🍠

室内環境も重要で、暖房を使い始める前に加湿器をセットしましょう❕

 

また、10月13日の「豆の日」にちなんで大豆製品を積極的に摂取することで、

女性ホルモンに似た働きのイソフラボンが肌の潤いをサポートしてくれます🎵

 

秋の乾燥に負けない、しっとり美肌を目指しましょう✨

 

【秋の抜け毛対策・「シャンプーを変えれば解決」は幻想】

2025年9月17日 水曜日

9月に入ると「最近髪が抜ける」と鏡の前で絶望的な気分になる女性が

急増します💧

慌ててシャンプーを高級品に変える方もいますが、ちょっと待って❕

これは「美容院で髪を切ったから伸びなくなった」と勘違いするのと同じ

レベルの思い込みです😅

 

実は秋の抜け毛は、2~3ヶ月前の夏の紫外線ダメージが原因💦

髪にもちゃんと「恨みの報復期間」があるのです😓

対策として重要なのは、頭皮の血行促進です👆

シャンプー前のブラッシングで頭皮をマッサージし、指の腹で優しく

洗髪しましょう🚿

 

また、9月が旬のさんまや鮭には、髪の主成分であるタンパク質と、

毛根を健康に保つオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています🐟

「魚は骨があるから面倒」と避けがちですが、美髪のためなら

頑張れるはず💪

さらに、9月9日の重陽の節句には菊の花を浮かべた菊花茶を

飲む習慣がありますが、菊には血行促進や抗炎症作用があります☕

現代では菊花茶として手軽に取り入れられるので「インスタ映えしそう」と

いう理由で始めても効果は同じです👍

 

秋の抜け毛は一時的なもの😊

正しいケアで美しい髪を取り戻しましょう✨

【塩による健康被害とは?】

2025年9月2日 火曜日

毎日、体がだるくなるような暑さが続いていますね💧

 

夏の熱中症対策として、摂取を推奨されている塩❕

しかし、実は塩の摂り方によっては、健康を害してしまう危険性があることを

ご存知でしたか?

 

もちろん、塩に含まれるナトリウムやカルシウムは体内の神経や筋肉を

正常に機能させるためにも必要です😉

しかし、その反面、塩分の摂り過ぎにより、

 

☑動脈硬化

☑心不全

☑心筋梗塞

 

等のリスクにつながるとも言われています💦

 

それだけ余分な塩分の摂取は、健康には良くない影響が大きいとも言えますが、

インスリンの働きを助けることで、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる

作用もあります👍

しかし、摂取する塩の種類によっても、効果に大きな差がありまして・・

 

スーパーなどで安く大量に売られている塩は、その多くが精製された

塩化ナトリウムだけのものになります👆

なので、ミネラルを豊富に含んでいる天然の塩を選び、体に必要なカルシウム、

マグネシウム、カリウムを含んだ良い塩を摂取することをおすすめします✨

 

【暑さで喘息が増加する理由】

2025年8月21日 木曜日

実はこの暑い時期こそ、喘息の患者が増えていることをご存知でしょうか?

喘息は、大気汚染をしている物質やアレルゲンを吸い込むことなどが関連している

ことが知られています😣

最近は、暑さのあまりエアコンを付けっ放しにされる方も多いと思いますが、

そのエアコンの冷気を吸うことによって、症状が現れやすくなっているとも

言われています😞

 

日本では夏季になって気温が高くなると、夜間の喘息憎悪による来院が

増加した報告もあります💦

中でも16∼64歳の男性が多い傾向にあるそうです💧

 

暑い時期は、熱中症に意識が向きやすく涼しくしようとしますが、

いつの間にか体が冷えていることもあるので、注意が必要ですね👆

 

熱中症に気をつけつつも、喘息をお持ちの方は、こういった面にも

気をつけながら体調を管理していきましょう

 

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