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老眼について(特殊電子治療器のススメ)

2018年10月10日 水曜日

40代を過ぎてくると新聞や雑誌などの細かい字が見えにくいなと感じる方も増えてくると思い

 

ますが、それは老眼かもしれません。

 

老眼は膝の軟骨がすり減ってくる、背中が丸くなるなどと同じで歳を重ねることに伴う生理現象

 

です。

 

物の見え方はカメラに例えるとレンズ(人の場合は水晶体)の厚さで調整していますが、若い

 

時は弾力があって厚くなったり、薄くなったりしやすいのでピントを合わせやすいですが、年齢

 

と共に弾力が無くなり硬くなります。

 

するとピントを合わせにくくなり目がかすれたり、細かい字が読みにくくなります。

 

それでも物を見ようとして目の筋肉に負担をかけて頭痛や肩凝りを起こすこともあります。

 

対策としては血行の改善が大切だと考えます。

 

当院では血液の質、流れを良くする特殊電子治療器(電気のイス)と言う治療器があります。

 

座るだけで血液の汚れをキレイにしてくれます。

 

血液の質、流れが悪いと目も含めて体の組織の老化を早めてしまいます。

 

座った患者様から体がポカポカする、便秘が解消したなどの声も頂いていますので是非座って

 

みて下さい。

 

                                           

ステッキってどう使うの?

2018年9月4日 火曜日

お店や街中でステッキを使っている高齢の方をよく見かけますが、ステッキの使い方は

 

ご存知でしょうか?

 

ステッキは足腰にかかる負担を減らしたり歩く時の安定感を増すことができますが、

 

ステッキを持ちやすい方の手で持っていませんか?

 

<正しい持ち方・使い方>

 

まず高さの調整ですが骨盤の骨から握りこぶし約2個分下にある骨の出っ張り

 

(大転子といいます。)に取手がくるようにします。

 

次に持ち方ですが、基本的に痛い側(患側)と逆の手で持ちます。

 

(例・・・右の膝が痛ければ左手で持ちます。)

 

ストラップは手首にかけましょう。(飾りではありません。)

 

T字の取手は短い方が前で、長い方が後ろです。

 

人差し指が短い方を、中指から小指は長い方を握り、親指は上から短い方を握ります。

 

ステッキ

 

最後に歩き方です。

 

①ステッキを出します。 

 

②ステッキのライン上に痛い側(患側)の足を運びます。 

 

③痛くない側(健側)の足を運びます。

 

この繰り返しになります。

 

ステッキの使い方や質問は受付スタッフまで聞いて下さいね。

 

 

 

冷たい物の摂りすぎで腰は痛くなる?

2018年8月6日 月曜日

今年も本格的に暑くなってきました。

 

この時期は仕事や学校終わりに冷えたビールやジュースをゴクゴクと飲むのは爽快

 

ですよね?!

 

でもだからといって冷たい物の摂りすぎは注意が必要です。

 

冷たい物は腸や腎臓などの内臓に負担をかけて働きが落ちてしまいます。

 

他にも冷房の効き過ぎた部屋に長時間居るのも身体には良くないです。

 

内臓の状態が悪いと、結果として腰周りの筋肉が緊張して腰を痛める事があります。

 

ギックリ腰など急激に腰を痛める原因の1つとして、内臓の過剰な負担が影響して

 

いるケースもあると考えます。

 

当院では徒手検査で原因部位を探り状態を整えていきます。

 

暑さが続きますが身体を冷やし過ぎないように気をつけて下さいね。

 

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吹き出物ってどうしてできるの?

2018年7月4日 水曜日

中高生の思春期にニキビで悩んだ方、悩んでいる方は多いと思いますが、大人でも

 

ニキビ(吹き出物)ができる事があります。

 

中高生はホルモンの影響で起きやすく、大人はストレス、食生活、疲れなどが原因だ

 

と言われています。

 

人は本来、体に溜まった老廃物(毒素)を呼吸、尿、便として排出しているのですが、

 

ストレスなどで内臓機能が弱まり毒素が体の中に溜まる事になります。

 

何とかして毒素を体の外に出そうとした結果、皮膚にある毛穴から吹き出物として

 

体の外に出す事になります。

 

アトピー性皮膚炎も発症のメカニズムは同様であり、体の中に溜まった毒素を出そう

 

とする皮膚の排泄反応であります。

 

アトピー性皮膚炎の患者さんは、肝臓、腎臓の働きの低下が見受けられます。

 

当院では、筋肉や関節の痛みだけでなく、内臓の働きを調整する事も可能です。

 

吹き出物は、内臓の働きが落ちているサインかもしれないので放置せず当院へ

 

ご相談下さい。

 

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耳なりについて

2018年6月5日 火曜日

標高の高い所に行ったり、海やプールで潜ったりすると、耳に違和感を覚えたり

 

耳なりがした経験は誰でもあると思いますが、普段から耳なりがするのはどうで

 

しょうか?

 

気になって仕方がないでしょうし、周りの人から理解されにくいので辛いと思います。

 

そんな耳なりの原因は複合的と思われます。

 

血圧だったり、耳の中の異常などありますが、大きな役割を占めるのが自律神経の

 

乱れ(ストレス)だと考えます。

 

音は、空気の振動でそれを耳で受けて電気信号に変えて脳に伝えているのですが、

 

ストレスによって脳の働きが落ちると余計な音まで電気信号に変えてしまい、それが

 

耳なりだと考えられています。

 

日常の診療でよく見かけるケースでは、心臓や肺などの働きが落ちる事により耳鳴り

 

が起きている患者さんが多いです。

 

当院では徒手療法で体からストレスを抜き、自律神経を整え脳の働きをよくする事で

 

耳なりなどの不調を改善へと導きます。

 

どこへ行っても良くならない耳なりなどの不調でお悩みの方はご相談下さい。

 

 

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寝不足でもないのに目の下にクマができる?

2018年5月8日 火曜日

よく寝不足で目の下にクマが出来てしまった経験があると思いますが、寝不足以外にもクマが

 

出来ることがあるのはご存知ですか?

 

もしかしたら体の中に毒素が回っているのかもしれません。

 

どういう事かと言いますと、食べ物は体の中で次の様に運ばれて行きます。

  

  

         食べ物を消化する胃

                ⇓

       消化した食べ物から栄養を吸収する小腸

                ⇓

  栄養を吸収した残りカス(排泄物)を体の外へ運ぶ大腸

 

 

となります。この時、小腸と大腸の間で排泄物が逆流しない様な仕組み(回盲弁と言います)

 

があるのですが、ここで逆流してしまう事で体に毒素が回ってしまいます。

 

これが原因で体調不良を起こすこともあります。

 

それが目に見えて分かるのが目の下のクマになります。

 

当院では、体に溜まった毒素を徒手検査を使って特定するのを得意としています。

 

寝不足でもないのに目の下にクマが出来て悩んでいる方はご相談下さい。

 

腸の機能低下を見つけて改善して行きます。

 

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緊張しやすい人は腹痛を起こしやすい?

2018年3月6日 火曜日

普段の生活で時にはお腹が痛い日もあると思います。

 

特に緊張した時に痛くなったり、下痢した経験は誰でも一度はあると思います。

 

ではなぜ緊張したり嫌な事があるとお腹が痛くなるのでしょうか?

 

それは脳と腸は互いに影響し合っているのが関係しています。

 

これを腸脳相関といいます。

 

例えば学生とかはテスト前にお腹が痛くてトイレの頻度が多くなると思いますが、

 

テスト期間が終わると元気になる事が多いと思います。

 

脳でストレスを感じると腸の働きが悪くなり、下痢したり痛みを感じるようです。

 

当院では筋肉や関節の痛みだけでなく、お腹が痛い頭が痛いなどの不調にも

 

徒手療法を用いて改善へと導きます。

 

腸を調整することで脳や自律神経に良い影響を与えることができます。

 

日頃ストレスを感じていて腹痛でお悩みの方はご相談下さい。

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腹痛

イップスについて

2018年1月22日 月曜日

 

ドラマやマンガ・アニメでイップスを取り上げたストーリーを見かける事があると思いますが「イップス」とは何なのでしょうか?

 

よくゴルフや野球などスポーツ選手が発症すると言われています。

 

2種目ともボールを扱う競技で繊細なコントロールが必要になります。

 

重要な場面で失敗した後に、次にもう一度同じ場面に直面した時に手が震えたり、思い通りに体を動かしたりすることが難しくなる様です。

 

この時体の中では何が起きているのでしょうか?

 

 

 

 ・ 過去の失敗やトラウマから気持ちが動揺する

 

             ⇓

 

 ・ 脳の血流が悪くなる

 

             ⇓                           

 

 ・ 脳から筋肉への命令が正しく伝えられない

 

             ⇓

 

 ・ 思い通りに体を動かすことができない

 

             ⇓

 

 ・ 冷静な判断ができなくなって更に動揺する、嫌なイメージが残る 

 

 

 

イップスは心の病と言われている様ですが、実際は違うと思います。

 

気持ちが動揺したことによって脳の血流が悪くなり、神経の伝達障害が起きている状態だと考えます。

 

当院では脳の血流を良くして不快な症状を改善させる徒手療法を得意としています。

 

マラソンランナーの改善例もありますので、スポーツの動きで不調を感じている方はご相談下さい。

 

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頭痛について

2017年12月16日 土曜日

 

忙しい日々を送っていると時には頭痛に悩まされる事があると思います。

 

そんな頭痛にも痛み方に違いがあるのはご存知ですか?

 

ズキンズキンと脈打つような痛みだったり、頭を締め付けられるような痛み、

 

目の奥をえぐられるような痛みなどがある様です。

 

痛いまで行かなくても頭が重く感じる事もあると思います。

 

当院では頭が痛くなる、重くなる1つの原因として脳の血流が悪くなるからだと考えて

 

います。

 

働きすぎや頑張りすぎる事による過労やストレスなどで血流は悪くなります。

 

頭痛や不快な症状の原因を特定する徒手検査を得意としていますので、

 

その方に合った治療をして改善へと導きます。  

 

 

 

 

 

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コラム

2017年12月8日 金曜日

コラム記事のテスト投稿です。

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さくら接骨院のブログでは、今後みなさまに様々な情報をお届けいたします。
ぜひ、ご覧くださいませ。

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