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当院のコロナウイルス対策

2020年3月4日 水曜日

 

当院では患者様が安心して来院し施術を受けて頂けるように、コロナウイルス

 

対策を講じています。

 

コロナウイルスは飛沫感染と接触感染が主たる感染要因とのことです。

 

① 飛沫感染には空気清浄器・加湿器・適切な温度設定によりクリーンな空気を

  

   心がけています。

  

     スタッフ全員がマスクを着用し、咳エチケットを心がけています。

  

     患者様もマスクを着けたままで施術を受けて頂けます。

 

②  接触感染には一人施術を終えるごとにベッドをアルコール消毒し、施術者は     

     

     必ずうがいをし、手指を消毒してから施術に入らせて頂きます。

 

③ 施術院入り口に消毒液を用意してありますので来院時またお帰りの際はご利用

     

     くださいませ。

 

④ お会計の時は(現金やクレジットカード決済の場合)手指の接触は避けられず

   

     ウイルスの付着が想定されます。当院ではキャッシュレス決済PayPayを

     

     導入しておりますので、ご利用くださいませ。

 

⑤ 当院スタッフは、コロナウイルスに感染しない様に又患者様に感染させない様に

   

     細心の注意を払っておりますので安心して施術を受けて頂けます。

 

                                

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

2019年12月3日 火曜日

ソケイ部痛症候群は、腹部や股関節周囲の運動機能低下により、運動時に足の付け根や

 

その周辺に痛みを発症する症候群です。

 

特にランニングや起き上がり動作、ボールを蹴る動作など、腹部に力を入れたときに痛みが

 

生じます。

 

スポーツ選手に発症することが多く、サッカー選手によく見られます。

 

有名なプロサッカー選手もこの疾患で悩まされました。

 

発症すると症状が長期化し治るまで時間がかかる事があります。

 

≪原 因≫  

 

運動の疲労、足の痛み、腰痛などを我慢しながら不自然な姿勢で運動を続けると、股関節周

 

辺の太ももや下腹部の筋肉に過度の負荷がかかり足の付け根やその周囲に痛みを発症しま

 

す。

 

特にサッカーでは、片足立ちでボールを蹴る動作そのものが発症原因となります。

 

更に症状が進行すると、腹部や股関節の柔軟性が失われ、骨盤を支える筋力が低下し症状

 

が慢性化していきます。

 

≪治 療≫

 

体のバランス軸異常や骨盤のゆがみがあることが多く、問題点を検査で特定し施術を行いま

 

す。

 

また筋肉の異常緊張、下肢の血行障害なども合わせて改善できれば回復が早まります。 

            

線維性筋痛症

2019年10月4日 金曜日

ケガや重労働をした覚えがないのに、いつのまにか体が痛い。

 

筋肉痛だと思って放置していたら、いつまでたっても痛みが取れない。

 

病院でX線やMRI検査、エコー、血液検査をしても異常が見つからない。

 

夜は良く眠れず、いつも睡眠不足で食欲もなく「うつ」状態。

 

時には、ナイフで刺されているような激痛があり動けなくなる。

 

このような症状は線維性筋痛症の可能性があります。

 

病気の原因は完全に解明されていませんが、脳の痛みを感じる機構に異常が生

 

じ、過剰に痛みを増幅してしまうという説が有力です。

 

なぜ脳の機構に異常が生じるか?ですが、原因としてストレス環境、過労、反復的

 

なケガなどが考えられます。

 

線維性筋痛症は患者様本人にとって地獄の苦しみがあるのに、他人がその辛さを

 

理解しにくく「仮病」「なまけもの」と思われることが多い様です。

 

精神的な安定が痛みの回復につながるので、自律神経を調整し、ストレスを減少さ

 

せて行く治療が有効であります。

 

日曜診療のご案内

2019年4月1日 月曜日

さくら接骨院では、4月より日曜診療を始めました。

 

日々、忙しく日曜日でないと時間が取れない等のお声を以前より聞いておりました。

 

そんなご要望にお応えするべく土曜日と同じく AM 9:00 ~ PM 2:00 の間で診療

 

しております。

 

どうぞお気軽にご利用下さいませ。

 

また患者様のご要望には可能な限り応えて行きたいと考えておりますので、ご意見・ご要

 

望ありましたら、お伝え頂ければ幸いです。

脳が傾くと腰が痛くなる?

2019年3月5日 火曜日

重い物を運んだりして腰に負担をかけたり内臓の働きが落ちることで腰が痛くなった

 

りと腰痛の原因は多岐に渡りますが、脳が傾くこと(形の異常)で腰が痛くなるケース

 

あります。

 

現代社会は非常に脳に負担をかけています。

 

スマホやパソコンなどで目を酷使したりストレスや過労などによって、脳の形自体が

 

異常を起こしているケースが非常に増えています。

 

脳と脊髄は繋がっているため脳に問題が起こると脊髄にまで悪影響が及びます。

 

そうすると脊髄から筋肉や靭帯に対して命令が上手く伝わらずに、腰が痛くなったり

 

神経自体にも異常が生じて坐骨神経痛や脊柱管狭窄症が起こると考えています。

 

当院では徒手検査を使って不調が起きた原因を探り、その方に合わせた調整をして

 

きます。

 

                                         

 

松葉杖の使い方って?

2019年2月5日 火曜日

最近足首の捻挫などで松葉杖を貸し出す機会が増えたように感じますが、松葉杖の

 

使い方はご存知でしょうか?

 

松葉杖はケガをした足の荷重を軽減する事を目的として使います。

 

痛めた部位に負担をかけない事でケガの回復を早める効果もあります。

 

間違った使い方をすると、ケガした足に負担をかける事になるので注意が必要です。

 

 

 

 

                □ 正しい使い方

 

                 まず高さの調整ですが、脇当てが脇の下を圧迫しない様にします。

 

 (脇の下から2~3cm隙間を作り体重は乗せない)

 

 手のひらでグリップを握り体重を乗せます

 

□ 歩き方

                 

 1.松葉杖を出します                        

  

 2.松葉杖のライン上に痛い側(患側)の足を運びます     

  

                3.痛くない側(健側)の足を運びます

               

                この繰り返しになります。

 

松葉杖の貸し出しが必要な患者様にはその都度使い方をご説明しますが、

 

わからない事があればスタッフまで聞いてくださいね。

 

冷たい空気を吸うと首まわりが痛くなりやすい?

2019年1月8日 火曜日

昨年の夏は記録的猛暑でしたが、年も明けて本格的に寒い冬がやってきました。

 

この時期になると首や肩、腕が痛いという患者さんが多くなります。

 

首など上半身が痛くなる原因の一つとして、肺の働きの低下があります。

 

屋外などで乾燥した冷たい空気を吸う事で、肺での呼吸運動の時に血液も一緒に

 

冷やされて、全身に冷たい血液が流れる事になります。

 

そのため弱っている内臓や筋肉、関節などが冷やされ不調に陥ります。

 

当院では、関節や筋肉だけではなく、肺など働きが落ちた内臓から調整して

 

いきます。

 

昨年は非常にこのケースが多かったので、屋外に出る時はマスクをするなど、

 

なるべく冷たい空気を吸わない様に注意が必要です。

 

腰痛患者さん増加中

2018年12月4日 火曜日

昼間は暖かいですが朝晩冷え込む日が増えて来ました。

 

ここ最近寒さが影響してかギックリ腰が多いなと感じます。

 

腰を痛める原因の1つに腎臓の働きの低下があります。

 

腎臓は他の内臓と比べて体の外側に位置していて気温の影響を受けやすいです。

 

そうすると腰回りの筋肉が緊張して痛みを感じるようになります。

 

当院では腰の筋肉だけでなく腎臓など痛みの原因となる内臓を、徒手療法を使って

 

より良い状態にしていくことが可能です。

 

朝起きた時に腰が痛いのは注意が必要です。

 

もう一つの特徴として、トイレの回数が増えたらそれは腎臓の働きが低下したサインです。

 

                  

頚椎(けいつい)と頚髄(けいずい)ってどう違うの?

2018年11月6日 火曜日

 

よくテレビの健康番組や病院で、頚椎とか頚髄と言う言葉を耳にするかと

 

思いますが、二つの違いが良く分からないっていう人も多いのではないでしょうか?

 

どちらも「頚」って字がつくので首にある組織なのは想像できますよね?

 

簡単に言うと「頚椎」は骨の名前、「頚髄」は神経の名前になります。

 

頚椎に異常が生じると首が痛くなったり、動かしにくくなったりします。

 

頚髄に異常が生じると腕が痺れたり力が入りにくくなったりもします。

 

当院では徒手検査を使って頚椎や頚髄の問題を特定して良い状態に整える事が

 

可能です。

 

頚椎と頚髄、違いを覚えておきましょう。

 

ちなみに体の大きさは違いますが、人の首の骨は7個、キリンの首の骨も同じ7個なのです!

 

驚きですね~(^^) 

老眼について(特殊電子治療器のススメ)

2018年10月10日 水曜日

40代を過ぎてくると新聞や雑誌などの細かい字が見えにくいなと感じる方も増えてくると思い

 

ますが、それは老眼かもしれません。

 

老眼は膝の軟骨がすり減ってくる、背中が丸くなるなどと同じで歳を重ねることに伴う生理現象

 

です。

 

物の見え方はカメラに例えるとレンズ(人の場合は水晶体)の厚さで調整していますが、若い

 

時は弾力があって厚くなったり、薄くなったりしやすいのでピントを合わせやすいですが、年齢

 

と共に弾力が無くなり硬くなります。

 

するとピントを合わせにくくなり目がかすれたり、細かい字が読みにくくなります。

 

それでも物を見ようとして目の筋肉に負担をかけて頭痛や肩凝りを起こすこともあります。

 

対策としては血行の改善が大切だと考えます。

 

当院では血液の質、流れを良くする特殊電子治療器(電気のイス)と言う治療器があります。

 

座るだけで血液の汚れをキレイにしてくれます。

 

血液の質、流れが悪いと目も含めて体の組織の老化を早めてしまいます。

 

座った患者様から体がポカポカする、便秘が解消したなどの声も頂いていますので是非座って

 

みて下さい。

 

                                           

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