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線維性筋痛症


ケガや重労働をした覚えがないのに、いつのまにか体が痛い。

筋肉痛だと思って放置していたら、いつまでたっても痛みが取れない。

病院でX線やMRI検査、エコー、血液検査をしても異常が見つからない。

夜は良く眠れず、いつも睡眠不足で食欲もなく「うつ」状態。

時には、ナイフで刺されているような激痛があり動けなくなる。

このような症状は線維性筋痛症の可能性があります。

病気の原因は完全に解明されていませんが、脳の痛みを感じる機構に異常が生じ、過剰に痛みを増幅してしまうという説が有力です。

なぜ脳の機構に異常が生じるか?ですが、原因としてストレス環境、過労、反復的なケガなどが考えられます。

線維性筋痛症は患者様本人にとって地獄の苦しみがあるのに、他人がその辛さを理解しにくく「仮病」「なまけもの」と思われることが多い様です。

精神的な安定が痛みの回復につながるので、自律神経を調整し、ストレスを減少させて行く治療が有効であります。

 


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