メインイメージ

冷たい空気を吸うと首まわりが痛くなりやすい?


昨年の夏は記録的猛暑でしたが、年も明けて本格的に寒い冬がやってきました。

 

この時期になると首や肩、腕が痛いという患者さんが多くなります。

 

首など上半身が痛くなる原因の一つとして、肺の働きの低下があります。

 

屋外などで乾燥した冷たい空気を吸う事で、肺での呼吸運動の時に血液も一緒に

 

冷やされて、全身に冷たい血液が流れる事になります。

 

そのため弱っている内臓や筋肉、関節などが冷やされ不調に陥ります。

 

当院では、関節や筋肉だけではなく、肺など働きが落ちた内臓から調整して

 

いきます。

 

昨年は非常にこのケースが多かったので、屋外に出る時はマスクをするなど、

 

なるべく冷たい空気を吸わない様に注意が必要です。

 


コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る